すべての子どもが、

 志をもって、未来に羽ばたける世の中に・・・

これは、個別指導学習塾WillBeThere の理念です。

日本の教育費のうち、家計に占める割合は、先進国の中でも突出して高いのです。

つまり、未来を担う子どもたちの教育を、国や行政ではなく、各家庭に任せてしまっているという現実があります。

​習字・そろばん・サッカー・バレエ・英会話・そして、塾や予備校などです。

小さな頃から子どもたちは数多くの習い事に通います。

確かにそれらは、強制されたものではありませんが、子どもの可能性を伸ばしたいと考え、たいていの保護者は子どもに習い事をさせています。

しかし、どの習い事にしても公的な養成機関などは皆無に等しく、各家庭の支出によって高い月謝を払って多くの習い事に通わせているのが、今の日本の教育環境です。

もし勉学で生計を立てていくという選択をしても、国公立の学校のみで大学や大学院まで、塾も予備校も通わずに進路を歩むことはほぼ無理な世の中です。

行きたい大学に入学するためには、そこへの合格実績がある名門私立の中学高校へ入ることが求められます。予備校へ通わなくてはなりません。

いずれも家計への圧迫は半端ない金額になってきます。

近年、言われているのは、家庭の経済状況の格差が子どもの学力格差へと繋がり、

それが、世代間を継承していくという問題があります。

子どもの教育に家計の負担が多すぎるからです。

昭和の頃には、こうした問題は今ほどではありませんでした。

各家庭の経済格差もあまりなく、1億総中流社会とも言われる時代でした。

そして、小中学校での授業もしっかりとしていて、学級崩壊などという言葉は存在しませんでした。

学校での授業をしっかりと吸収していれば、あとは自力で学力向上して難関校、難関大学に入学する事例も数多くあった時代です。

しかし、今はそうした時代ではなく、お金を多くかけて勉強する環境を各家庭が確保しなければ、行きたい進路への道が非常に狭き門になるような教育環境へと変わってしまいました。

​私、塾長は、

こうした問題意識が元となり、進学塾の勤務講師を辞めて創業したのがこの

個別指導塾WillBeThere です。

最初の教室は伊丹市がスタートでした。

​今は宝塚市山本で営業していますが、いずれも伊丹空港が近く、

「飛行機が大空を飛ぶイメージ」と、

「子どもが未来へはばたくイメージ」を重ねて、

塾のロゴマークとしています。

個別指導塾WillBeThere

 

665-0883

兵庫県宝塚市山本中3丁目15-6

TEL:0797-82-0539

FAX:0797-82-0540

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